うさぎカミの闘病生活

闘病中カミ。強い男だ。

闘病中のカミ。

もう何度も何度も危ない状況が続き、ブログなんて書いてる場合じゃねぇよ!って言いながらも久々に書きます。

何故なら、少し良くなってきたから!\(^o^)/

闘病から約3週間、何度も何度も気を失い倒れ、目はうつろで、立っている時もすわっている時もふらつき、意識がない時間も増え続け、危ない状況が続いてたカミ。

何度も何度も意識がなくなりふらつきながら倒れるカミ。息苦しいのか、寝込んでいる時もはぁ、はぁ言って、その後だんだんと息がなくなっていく。そんな姿を何度も見ていると息が止まりそうになった時、このまま息が止まってもいいよ。もう楽になっていいよ。と思った事も何度もあった。だが、そんな事を思っている時に限ってカミはフラフラふらつきながら、よれよれの体に力を入れ、立ち上がり、歩いてみせたり、力が弱くて噛みきれないチモシーをゆっくり、ゆっくり食べる。

まるでそれは俺にまだ頑張れるよ!諦めないで!って言っているかのように。

カミが生きたいのであれば、俺も精一杯頑張る。絶対に諦めないで生かしてやる!と誓う。だが介護はそう甘くない。

カミはふらついたり、意識が無くなったりするので、怪我をしないよう1日中介護しなければいけない。家族と交代でカミを介護するのだが、睡眠時間は3時間ぐらい。しかも、介護してる間、ずっとカミの苦しんでいる姿、意識がなくなってふらつく姿を見ていなければいけない。

睡眠時間が短くなるのは別に苦ではない。苦しんでいる姿も少しずつでも良くなってくれれば苦ではない。

しかし、現実は良くなったり、悪くなったりの繰り返しだ。死にそうになったりもする。

一番辛いのは、カミはこの先、生きる事ができるのだろうか?カミの苦しみはいつまで続くのだろうか?あとどれくらいこの状況が続くのだろうか?この病気は治らない病気でカミの苦しみを薬で延ばしているだけではないだろうか?カミは無理していないか?後遺症は残らないか?治療方法は正しいのか?この葛藤が一番辛い。

だけど、嬉しいこともある。

こんなに力強く生きようとしているカミと共に過ごし、共に頑張る。こんなに生きる事に力を注ぎながら生きてる時間はない。しかも大好きなカミと!

力強いカミと運命を共にして生きる幸せは最高だ。

だから今は可能性を信じて精一杯生きる。

だからあと少し頑張ろう!

前の悪うさぎを早く俺に見せてくれ!

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踏ん張るぜぇ!(^^)v