暖かくなってきた。

暑過ぎもせず、ちょうどいい気温だ。
恋がしたい季節がやってきた。
中学生の時、クラスに可愛い子がいて、つき合いたいから告白しようとは思うのだが、告白する勇気が出ず、よく友達に相談してたなぁ~。
あ~だ、こ~だ言って、何時間も恋の話をしていた事を思い出す。
うちのうさぎカミも今、恋の真っ最中。告白したい人がいるみたいだが、勇気がでないらしい。(T_T)
f:id:m-danjyo:20160430084040j:image
左にいるのが親友の大吉君。右がカミ。
カミがよく大吉くんの背負っている籠を噛んで、イタズラしているが、そこそこ仲の良い親友だ。
f:id:m-danjyo:20160430084501j:image
カミ「大吉君。相談したい事があるんだけど……」
大吉「なんなりとお申し付け下さい。」
f:id:m-danjyo:20160430085437j:image
手前にいるのがさゆりちゃん。性格は温厚だけど、怒らすとヤバイタイプ。
カミ 「あの~さ~、さゆりちゃんの事好きで、告白したいんだけど……。協力してくれないかなぁ~。」
大吉「恋は当たって砕けろです。好きな気持ちを押して、押して、押しまくれです。だから協力できません!」
f:id:m-danjyo:20160430091146j:image
協力してもらえなくて、ショボくれるカミ。
しかし、このままでは悪うさぎカミの名が廃る。
押して、押して告白だ!(*`Д´)ノ!!!
f:id:m-danjyo:20160430091621j:image

おりゃ~、おりゃ~(*`Д´)ノ!!!

大好きだー!!!!!

f:id:m-danjyo:20160430091817j:image

うぅ~ん(*`Д´)ノ!!!

大好きだぁ~!大好きだぁ~!大好きだぁ~!

さゆりちゃん。ズッコ。
f:id:m-danjyo:20160430092219j:image
結局、カミが強引すぎて告白は失敗したらしい。しかも、さゆりちゃんをズッコケさせて。
かなり落ち込んではいたが、こんな事で参るようなうさぎではない!明日は元気になれよ!カミ!
カミ「ん~何が悪かったのかなぁ~。最高の告白だったのになぁ~。」
やっぱりこいつはバカうさぎだ。(TT)