「なんか忘れていないか?」

「心がいたくならないか?」

「自分さえ良ければそれでいいのか?」

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「どうしたカミ? 」

「どうしたもこうしたもないだろう。ごはんがない!死ぬぞ!いいのか?」

あっ・カミにご飯をあげ忘れていた!!

俺とした事が・・・どうしよう。

カミにごめん、ごめんと謝る事は簡単だ。

まずは間違った事を認め、しっかりと対応していかなければ、家族に大きな亀裂が入ってしまう。これだけは絶対に避けないといけない。

まずは・・

1.相手の話をしっかりと聞く

カミが怒っている時は、興奮している場合がほとんどです。まずは冷静になってもらう為にカミの話を聞き、何を望んでいるのかをしっかりと把握しましょう。

2.復唱して確認する

カミの言いたい事が伝わっているのかを確認する為にも、カミが話し終えた後、復唱して確認しましょう。

3.解決策を提案する

事実確認をした後、なるべく早く解決策を提示しましょう。

4.お詫びと感謝をする。

今回のようにカミさんに落ち度がない場合、不快な思いをさせてしまったカミさんに対して、心からお詫びしましょう。

ではやってみましょう。

Let’s begin! (さあ、始めよう!)

1「ご飯をもらっていないぞ!どうしてくれるんだ!こんなにやつれてしまったではないか!・・・・・・・・ご飯よこせ!」

はなしを聞く。

2「カミさんはご飯をもらっていなくて、ご飯が欲しいのですね」

復唱する。

3「すぐにご飯をお持ちしますので、しばらくお待ちください]

解決策を提示する。

「なに~!ご飯を持ってくれば納得するとでも思っているのか!誠意が感じられない!」

トラブルです!

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このような場合、本当に心から謝って欲しいタイプと金銭や値引きを目的とするタイプがいます。

金銭などを要求するモンスタークレーマーには「誠意とは、心から謝罪することだと考えています」と言ってやりましょう。それでも引き下がらないようであれば「誠意とは、どういうものだとお考えですか?」と言って、金品を要求してきたら「期待に応えられず申し訳ありませんでした」と言いましょう。

ところでカミは???

俺「誠意とは、どのようなものだとお考えですか?」

カミ「3回謝れ」

俺「すみません。すみません。すみません」

カミ「もう1回」

俺「すみません。すみません。すみません。6回謝りましたけど・・・」

カミ「誠意が伝わった。許してやろう」

4「このようなご指摘ありがとうございました。この経験を活かし、日々成長していきたいと思います」

「お~分かった!」

と言ってカミは俺の顔の前に手を出した。

俺はすぐにパパイヤを3つカミに渡した。

世の中そんなもんだよな!と思った。

これで家族に亀裂が入ることなく、また元のような平和な日々を迎えることができた。

やっぱり世の中、金だよな。