カミがまた昨日の夜、突然ふらついた。
一週間前とは違い何回も何回も。カミのあまりの力のなさに死も覚悟した。
今日、行き着けの先生にみてもらったが、はっきりとした原因は解らず。
帰ってからカミがまたふらつき、カミの顔を見て思った。俺はなんてバカでクズな飼い主なんだ!と。
昨日、あまりの悲しさに泣きながら介護していた俺。何度もふらつくカミを直視できなくなっていた俺。どんどん弱って行くカミを受け入れられなかった俺。
ふらついたカミの顔を見るとカミが逆に俺の事を心配していた。しかも、俺の撫でた手を何度もペロペロ舐めてきて元気出して!と俺を慰めてくれた。
カミが苦しんでいるに・・・・・
俺の不安がカミを苦しめた。
俺は完全に自分の事ばかり考えてた。
もう、カミの前では不安な姿を見せない!カミがふらついている時、苦しんでいる時、カミから目を離さず俺も苦しみ、病気と戦って行く。
飼い主が今、ペットにしてあげられる事。
飼い主が今、不安なペットの不安を取り除いてあげる事。
カミとご主人様、共に力合わせて生きて行く。
泣いてる暇などない!
今日カミと過ごす1日を笑顔な1日にする為に。