日本人は何故、間違った事を間違いだ!と言えないし、怒れないのだろう?

こんな見出しから書いてる僕ですが、昔、僕自身も怒れない、言えない人でした。

何故かと言えば、間違いを訴える事で、場の雰囲気は悪くなるし、言った事で上司から目をつけられ嫌がらせされる可能性もあるし、訴えた所で何も変わらないし、騒ぐと小さい人間に見えるなど、こんな感じの理由で言えず、ストレスを抱えていました。

間違った事を我慢する事はいいのですが、間違った事を指摘しないと、相手はどんどんエスカレートしていきます。

間違った事を平気で言うようになるし、罵倒する数も増えていくだろうし、ひどい人だと、全ての仕事を押し付けてくる奴も出てきます。

そのたびに我慢している方はどんどんストレスを抱えていくのですが、心のどこかで相手はこんな間違った事しているのだから少しは罪悪感を持ちながら嫌がらせしてるのではないだろうと思っているかもしれませんが、はっきり言って、相手は全くそんな事は考えていないし、あなたがストレスを抱えている事すら気づいていないかもしれません。

また、何にでも我慢することがかっこいいみたいな日本の風潮があるが、これのどこがかっこいいのだろう!修行の中での我慢はかっこいいとは思うのですが、間違った事を言われているのに我慢する事がかっこいい?全く理解できない!こんな風潮は昔、上の者が下の者をうまく動かすために作った風潮にしか感じられない。

じゃあ、こんな状況になったのは誰が悪い?

当然、間違った事をしている奴が一番悪いとは思うのですが、何も表現しない自分にも問題があるんじゃないのか?

理不尽だらけの仕事の中で、生活する為に我慢する人生。それでいいの?

このままで、これから先、仕事続けられる?

そんな問を自分にかせた時、俺は答えはNoだった。

次の日からはい、はい言ってたYasマンの俺を捨てた。

理不尽な事を言われたら、罵倒するのではなく何故こんな事を言うのかと質問した。また、仕事を押しつけてきた際は、はっきり断るようにした。

当然、今までYasマンだった俺だから、相手はすごい勢いでどなりつけてきたり、嫌がらせもしてきた。だけど、俺は間違った事をしていないので、どなりつけてきた時も仕事を断った時も相手は訳の分からない事で罵倒するぐらいしかできなかった。

それから厳しい嫌がらせなどはあったが、理不尽な事を言われる事が減った。変化が起きたのだ!周りの同僚達も俺がNoと言った事に対して喜んでくれた。

たった、少しの進歩かもしれないが、変える事ができた!

自分が絶対に(周りの事もよく考えて)間違っていないという信念があるならば、理不尽な事を言われた時に「はい。」ではなく理不尽な事について問うべきだ!理不尽な事に対して怒るべきだと思った。

それがどうしてもできない状況であければ、理不尽な事を言ってきた奴に「俺は納得していないよ」と毅然とした態度で接するべきだ!そうすば、必ず空気は変わる。

俺は今の世の中、、馬鹿な奴が言いたい事を言って得して、やさしい人やまじめな人が我慢して損をしている時代に見える。

こんな間違った世の中にもっとみんな怒るべきだ!